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こんにちわ!!
現地サポートスタッフのジェニファーです。
今回は、福井友美さんの留学体験記をご紹介します。 |
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| 卒業を迎えられたとき、心は充実感と達成感でいっぱい! |
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■福井友美さんの留学プロフィール<語学留学⇒専門学校留学>
・2000年10〜2001年10月まで、VancouverのBodwell
Internet SchoolとBodwell Language Schoolに留学。
・滞在方法:ホームステイ、アパート
・授業料を除いた1ヶ月のだいたいの生活費:C$1,000〜1,500 |
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語学力とWeb技術を、同時に向上できる学校を選んだ
私は、昔から留学に憧れていました。理由は、留学をして技術を身につけ、もっと自分を磨きたいと思ったことです。また、年齢的にも最後のチャンスかも知れないと思ったこと、実は帰国子女なのに英語が話せず、それがコンプレックスになっていたことなど、そのほかにも留学を決意した理由はたくさんありました。
留学に関してはまったくの初心者であった私は、いくつかのエージェントをまわって収集した情報をもとに、自分がどんあ留学体系をとるべきか、具体的に留学で何を学びたいのか絞っていきました。行き先はアメリカも考えましたが、安全性やコストを考え、カナダにしました。
Bodwell Internet Schoolは、Web開発の勉強ができるInternet
Schoolですが、系列の語学学校もあります。私は、仕事の関係上、Web関係の技術に興味を持っていて、語学力アップとWeb技術向上が一度にかなう可能性に、迷わずその学校に決めました。新しい生活への期待や希望の反面、家族や友人とも遠く離れて海外で生活することに不安を感じたりと、出発時の心は複雑でした。
1度発言してみて、気が楽になったプレゼンテーション
元気いっぱい、明るい笑顔のホストファミリーに迎えられ、私の留学生活は始まりました。見渡す限り、風景も、人も、すべてが日本とは違い、発見の毎日でした。
ESLの授業形態はとてもオープンで、先生も学生もまるで友だちのように何でも話し合いました。授業内容は文法、リスニング、リーディング、討論などさまざまですが、そのどれもベースは会話です。そして、プレゼンテーションが多く、慣れていない私は最初は非常に苦労しましたが、1度思いっきり発言してみると、あとは気が楽になりました。
また、自国の紹介が授業の題材になることが多く、日本の文化の説明ができるようにきちんと勉強しておくことも必要だと感じました。ESLでは、いろいろなイベントがあります。そして、友だちと遊びに行ったり、パーティを開いたりもしました。
ある程度英語力がついたところで、インターネットの専門学校へ移りました。勉強の内容はもちろん、雰囲気までが違います。講義中心になり、課題も多く、毎日朝から晩までコンピューターに向かい、課題に取組んでいました。課題提出が間近になると、学校が24時間開いていることもあり、学生はみんな、週末であっても課題制作に打ち込みます。
インターネット学校では遊ぶ時間はほとんどありません。もちろん辛いと感じることはありました。しかし、遊ぶために留学にきたわけじゃないと自分を励まし、また、そんな状況でも楽しいという感覚もあったので、投げ出さずに頑張り通すことができました。きっと、毎日が充実していたからでしょう。
無事に卒業を迎えられたときは、本当にほっとして、充実感や達成感でいっぱいでした。インターネット学校では、技術はもちろん、精神的な面でも大きなものを得ました。
本当にたくさんの良く経験ができました。1年の留学を終えて帰国が近づくと、何度かかかったホームシックがウソのように、もっと滞在したいという気持ちになっていました。それは、今も変わりません。できることなら、またカナダに行きたいと願っています。私にとってかけがえのない1年を過ごせたことに、心から感謝しています。 |
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